【法則】 ドローチャーの法則 【日記】

ダメな派遣作業員の私が常に意識している法則がいくつかあります。

2:6:2の法則やランチェスターの法則などですが、その中の一つにドローチャーの法則というものがあります。

これは、メジャーリーグの有名な監督であったレオ・ドローチャーという人の言葉がもとになっています。
「Nice guys always finish last.:良い人ほどいつもビリで入ってくる」という言葉なのですが、このNice guysというのはお人好しや善人といった意味合いだそうです。

まぁ、社会でも簡単に人の仕事を引く受けるお人好しは引く受けた仕事に忙殺され実際の評価に関わるハズの自分の役割や仕事が疎かになり、結局良い評価を貰えずに終わることが多いですね。

それを避ける為に自分の与えられた役割や仕事を確実に行い、人の仕事や良い人という心地よい評価をあえて避けてでも断固として結果を出すことも重要です。

私はプロとして他人様の評価や感情など一切無視し、結果を追求する場面も重要であると「tough guy」であれと心で唱えます。

仕事での善い人は弱肉強食で言うところの弱い肉でしかないのです。

だから、私は食われるぐらいなら喰らってやる!!そう思うのです。



しかし本当の所、私がドローチャーの言葉を初めて聞いた時、「tough guy」は単純に強いヤツだと思い、「nice guy」として幾ら仕事を振られても自分のやるべきことを含めすべてに結果を出す強いヤツになれば最強じゃないかと思いました。

幾らでも喰らって、どん欲にすべてに結果を出せる強いヤツ。

プロとしてそんな「tough guy」で在りたいと思います。


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